生産者
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有限会社 みもり
上田 金穂
〔みるくる牛とは・・・〕
らでぃっしゅぼーやの「ごっくん牛乳」の産地、三重県四日市酪農で生まれた子牛のオスを、北海道の畜産家・上田金穂さんが育てたホルスタイン牛。徹底した飼育管理のもと、非遺伝子組み換え100%の飼料を与え、大切に育てました。乳牛から生まれたという意味で「みるく」、らでぃっしゅぼーやグループ内でのミルクと牛肉の循環という意味でサイクルの「くる」、この2つを合わせて「みるくる」と名付けました。
〔長旅でも元気。産地をまたぐ国産牛〕
牛は私たち人間と同じ哺乳動物。妊娠し、出産してはじめてミルクが出て「ごっくん牛乳」を生産できます。出産して生まれた子牛がメスならば、ミルクを生産する牛として飼育しますが、オスだった場合は一般市場へ売るしかありません。せっかく厳しい基準で育てられた母牛から産まれた子牛。オス・メス関係なしに大事に育てていきたい。といった思いから取り組みがスタートしました。四日市から北海道までの約40時間。途中ミルクや水分を与えながらの長旅ですが北海道についてからは元気に育っています。四日市から生まれた子牛を北海道で飼育する・・・「みるくる牛」はらでぃっしゅぼーやの2つの産地をまたぐ、国産牛なのです。
〔あきのこないさっぱりとした味〕
焼き肉や野菜炒めはもちろん、あっさりした肉の味なので、サラダがおすすめ。カレーや肉じゃがなどの煮込み料理に使うと肉の甘味が際立ちます。
らでぃっしゅぼーやの牛肉たち
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