生産者
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えりもびーふ
高橋 祐之
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新おたる農業協同組合積丹支所 短角生産グループ
中村 隆
海田 修二
渋谷 俊一
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岩手宮古農協岩泉支所 短角肥育グループ
佐藤 徳蔵
佐々木 登喜男
畠山 利勝
佐藤 富勝
佐藤 安美
佐藤 崇
〔たんかく牛とは・・・〕
たんかく牛は正式には日本短角種といい、文字通り角の短い牛です。
農耕用として利用されてきた南部牛とショートホーン種の交配により生まれた牛で、かつて東北地方では、内陸に塩や乾物などを運ぶのに利用されてきました。南部牛の血を引いているため厳しい自然のなかでもたくましく育つ丈夫な牛ですが、霜降りで知られる黒毛和牛種におされて、数が少なくなり、今では希少価値の高い牛となっています。
〔安全な飼料と徹底管理にて飼育されています〕
らでぃっしゅぼーやのたんかく牛は、契約した特定の生産者のもとで飼育されています。
飼料の大豆やトウモロコシは非遺伝子組み換え100%のものを使用。放牧中は放牧、牛舎では乾し草が中心です。BSE(牛海綿状脳症)の感染源として問題になっている肉骨粉は一切与えていません。また、飼育しているすべての牛の耳に番号札をつけ、子牛から精肉として出荷されるまでに食べた飼料、育った環境が事細かに記録されています。
〔高タンパク低カロリー、牛肉本来のうまみ〕
たんかく牛は黒毛和牛種よりも低カロリー、低脂肪、高タンパクのヘルシーな牛肉です。
さらに、成分を比較してみるとたんかく牛は黒毛和牛種に比べて甘味、酸味、うまみの構成要素となるアミノ酸を多く含んでいることがわかりました。なかでもうまみ成分である、イノシン酸、グルタミン酸、アスパラギン酸の含量は高い価を示しています。グルタミン酸とイノシン酸が合わさると、うまみはさらに増しますから、たんかく牛がうまみ成分の多い牛肉であることがわかります。
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